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長い間、ありがとうござました。
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2014年10月02日
北京の休日~史跡散歩その1~古観象台・東南角・鼓楼鐘楼
国慶節の中国の観光地はどこもかしこもすごい人出だそうです。
そこで、今回は人ごみを避けて北京市内の史跡を巡ることにしました。
地下鉄2号線で、東直門駅から建国門駅へ。
まずは明代の古い天文台、古観象台へ。


設立は1442年、1929年まで使われていたそうです。

昔の為政者は暦を定めて支配する必要があったのだそうです。
そういえば、日本でも天皇が変わるたびに改元する、つまり暦をある意味支配していますね。
確かに農耕生活では季節、天候の影響は大きいものです。
天候を読み、暦で季節や日、時間を制定し、生活を支配する。
権力を持つには、天を知ることはとても重要だったのですね。

古観象台はいろいろ古い天文関係の器具があって
理科の復習をしているみたいで楽しい場所です。
もっとも、本物は明代の首都南京に移設されたものが多く
ほとんどが復元された器具だそうですが
それでも、十分楽しめます。




日時計はなかなかに正確な時刻を差していました。

秋分の日に近かったから、あまり誤差がないのでしょうね。
そこで見つけた可愛いゴミ箱。

ちょっと口元が可哀そうですけれどね。
そして、気に入ったのが『兎爺』。

中国では、月のウサギは男性なのですね。
さて、古天文台からてこてこ歩くことしばし。
旧北京城の城壁跡に着きました。

明代に作られた北京城とその城壁。

いわゆる紫禁城はこの地図の上の方にあります。
清王朝も明のお城をほぼそのまま使っていたので
明、清とそのまま残っていたそうですが
文革で破壊され、無残な有様に。

門も1か所か2か所くらいしか残っていないそうです。
地名としては、残っていますが
そのまま現存しているものはあるのかな?
復元されて観光地になっているものはあるそうです。


この城壁の東南角もきれいに復元されています。

日本で言うところの、何とか櫓みたいなものですね。
残念ながら建物の一番上までは登れませんでしたが
ちょっと見学。



古いままの城壁上は土のままでした。

城壁の上からは北京駅も見えます。

城壁の周りは公園と遊歩道になっていて

建国65周年の飾り付きで花壇も美しく。

さて、再び地下鉄2号線。
崇文門駅から鼓楼大街へ。
地下鉄出入り口近くにも花壇が。

北京市内あちこち色とりどりの花壇が点在していました。

ここには、鼓楼、鐘楼という2つの建物がありますが
残念ながら修理中で中には入れず。
こっちが鼓楼

こちらが鐘楼

周りは、胡同(フートン)で有名な場所らしく
古い町並みを再利用したしゃれたお店が軒を連ねています。

そもそもの路地はこんな感じ

お昼に、崇文門近くで食べた麺の写真を撮り忘れたのは残念。
多分中国のチェーン店だと思うのですが
日本で言うところの牛丼屋さんみたいな感じでした。
夜は疲れたので、おうちで食事。
有り合わせで作ったので、よくわからない組み合わせになってしまいました。




ネット予約は>>>こちら
そこで、今回は人ごみを避けて北京市内の史跡を巡ることにしました。
地下鉄2号線で、東直門駅から建国門駅へ。
まずは明代の古い天文台、古観象台へ。


設立は1442年、1929年まで使われていたそうです。

昔の為政者は暦を定めて支配する必要があったのだそうです。
そういえば、日本でも天皇が変わるたびに改元する、つまり暦をある意味支配していますね。
確かに農耕生活では季節、天候の影響は大きいものです。
天候を読み、暦で季節や日、時間を制定し、生活を支配する。
権力を持つには、天を知ることはとても重要だったのですね。

古観象台はいろいろ古い天文関係の器具があって
理科の復習をしているみたいで楽しい場所です。
もっとも、本物は明代の首都南京に移設されたものが多く
ほとんどが復元された器具だそうですが
それでも、十分楽しめます。




日時計はなかなかに正確な時刻を差していました。

秋分の日に近かったから、あまり誤差がないのでしょうね。
そこで見つけた可愛いゴミ箱。

ちょっと口元が可哀そうですけれどね。
そして、気に入ったのが『兎爺』。

中国では、月のウサギは男性なのですね。
さて、古天文台からてこてこ歩くことしばし。
旧北京城の城壁跡に着きました。

明代に作られた北京城とその城壁。

いわゆる紫禁城はこの地図の上の方にあります。
清王朝も明のお城をほぼそのまま使っていたので
明、清とそのまま残っていたそうですが
文革で破壊され、無残な有様に。

門も1か所か2か所くらいしか残っていないそうです。
地名としては、残っていますが
そのまま現存しているものはあるのかな?
復元されて観光地になっているものはあるそうです。


この城壁の東南角もきれいに復元されています。

日本で言うところの、何とか櫓みたいなものですね。
残念ながら建物の一番上までは登れませんでしたが
ちょっと見学。



古いままの城壁上は土のままでした。

城壁の上からは北京駅も見えます。

城壁の周りは公園と遊歩道になっていて

建国65周年の飾り付きで花壇も美しく。

さて、再び地下鉄2号線。
崇文門駅から鼓楼大街へ。
地下鉄出入り口近くにも花壇が。

北京市内あちこち色とりどりの花壇が点在していました。

ここには、鼓楼、鐘楼という2つの建物がありますが
残念ながら修理中で中には入れず。
こっちが鼓楼

こちらが鐘楼

周りは、胡同(フートン)で有名な場所らしく
古い町並みを再利用したしゃれたお店が軒を連ねています。

そもそもの路地はこんな感じ

お昼に、崇文門近くで食べた麺の写真を撮り忘れたのは残念。
多分中国のチェーン店だと思うのですが
日本で言うところの牛丼屋さんみたいな感じでした。
夜は疲れたので、おうちで食事。
有り合わせで作ったので、よくわからない組み合わせになってしまいました。



tel 06-6857-7677[当日予約可]

ネット予約は>>>こちら
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Posted by PADMA at 22:22│Comments(0)
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