運動のできない子どもだったから~体育の日に寄せて

PADMA

2015年10月12日 10:20

子どもの頃から運動が苦手な私、ともきよ。

足は遅いし、ドッジボールも、逃げ専門。
前転はできるものの後転はできないし、
逆上がりなんて夢のまた夢。
かろうじて、根性で頑張れる長距離だけが人並でした。

そんな私が逆上がりができるようになったのは中学生の時。

体育の先生に、初めて逆上がりの時の空中姿勢なるものを教えて頂き、
くるっと鉄棒の上に上がれた時の嬉しかったこと。
その快感が忘れられず、しばらく暇があれば、逆上がりばかりしていました。
後転の準備姿勢を教えてくださったのも、その先生です。

ただ、そういう理屈?を教えてくださるのはその先生だけだったので
他の先生の授業では、相変わらず色々なことができないまま・・・。

運動ができない・・・これは、ずっと私のコンプレックスです。

今思えば、身体の動かし方がわからない子どもでした。

人並に、ジャングルジムや鬼ごっこ、縄跳び、ゴム飛びなど
身体を動かす遊びはしていたんのですが
きっと適当に動かしていて効率的ではなかったのでしょうね。

だから、体育は大嫌いで、スポーツと名のつくものは避けて通っていました。
ちなみに、テニスもスキーもやったことがありません。
(それは自慢にならないってば>自分)

いつだったか、「体育の家庭教師」が人気、という新聞記事を読みました。
家庭教師とまでいかなくても、学校で、もっと正しい身体の使い方を学べていたら
私ももう少しは体育が好きになっていたかもしれません。

そんな私が身体を動かすことに目覚めるのは、うんと大人になってから。
その話は、また後日。

ただ、こういう経験があるので
「正しい身体の使い方」にとてもうるさいセラピストになっているのは事実です。

人生、無駄はないわ・・。

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