歩くということの大切さを実感

PADMA

2015年09月12日 08:08

実家の母が外出先で転倒し左ひざの粉砕骨折で入院したのが4月末。
手術→リハビリと頑張って、なんとか自力歩行できるようになり退院したのが8月中旬。

実は退院当初から、怪我をした左足のむくみが悩みでした。

退院後数日で、出始めました。
病院では毎日のリハビリのおかげで出ていなかったのでしょう。

右足にはむくみがほとんど出ていないため
家の中でそれなりに動いているものの
左ひざが曲がりにくい分、
左ふくらはぎの筋肉の動きが悪くて
リンパが戻りにくいのでは、と思っています。

対策として、足をあげたり、足首の運動を勧めたり
そして、毎朝、私が実家に寄って、足のリフレとオイルトリートメントを行っています。

おかげで、そこそこ回復し、悪化もしないのですが
それでも、「あ、今日はむくんでるね」という日もしばしば。

ところが、週2回あるヘルパーさん同行の買い物日の翌日は
ほとんどむくみがありません

健康な時なら、5分もかからないような場所に出かけるだけなのですが。

ヒトの身体って正直。

やはり歩くという事は、移動手段であるだけでなく、
身体の健康維持のためにも必要な動作
なのですね。

私たちも身体のためにも、積極的に歩かなくては。
手始めに、豊中駅の階段をがんばって使いますか。




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