歩くということの大切さを実感
実家の母が外出先で転倒し左ひざの粉砕骨折で入院したのが4月末。
手術→リハビリと頑張って、なんとか自力歩行できるようになり退院したのが8月中旬。
実は退院当初から、怪我をした
左足のむくみが悩みでした。
退院後数日で、出始めました。
病院では毎日のリハビリのおかげで出ていなかったのでしょう。
右足にはむくみがほとんど出ていないため
家の中でそれなりに動いているものの
左ひざが曲がりにくい分、
左ふくらはぎの筋肉の動きが悪くて
リンパが戻りにくいのでは、と思っています。
対策として、足をあげたり、足首の運動を勧めたり
そして、
毎朝、私が実家に寄って、
足のリフレとオイルトリートメントを行っています。
おかげで、
そこそこ回復し、悪化もしないのですが
それでも、「あ、今日はむくんでるね」という日もしばしば。
ところが、週2回あるヘルパーさん同行の
買い物日の翌日は
ほとんどむくみがありません。
健康な時なら、5分もかからないような場所に出かけるだけなのですが。
ヒトの身体って正直。
やはり
歩くという事は、移動手段であるだけでなく、
身体の健康維持のためにも必要な動作なのですね。
私たちも身体のためにも、積極的に歩かなくては。
手始めに、豊中駅の階段をがんばって使いますか。
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