1月のギャラリー~着物

PADMA

2010年01月15日 12:51

遅くなりましたが、今月のギャラリー紹介

庄内在住の宇佐美幸江様の作品です

市松人形にその着物、さらには着物地を使ったお人形や小物まで
素敵な作風の作家さんです

ご自宅で教室もなさっていらっしゃいます
昨年、PADMA近くのギャラリーで
教室の展覧会をやっていらした時に
何となく惹かれて入ったのがきっかけです

普段はめったに出ることの無い私が
偶然その日のその時間に通りかかった

そして先生もそのギャラリーでは初めての展示だったそうです。

ご縁を感じます

と、前置きはそのくらいで、作品紹介


お正月らしい松と鶴の模様の着物
下の台は古い箪笥です


市松人形と羽子板
お人形の顔もご自分で焼くそうです


着物のキルト
ひとつとして同じ柄はありません
ちょうど施術ベッドの枕元に飾っているので
よくお客様もじっくりご覧になっていらっしゃいます


左は赤がかわいい着物
右は小さな暖簾と手まり
下に敷いているものは帯ですね


中国風の子供たちが可愛い手まり
子供たちの手には柿やらどんぐりやら


ねずみの一家
蔵の中で実はこんな風に住んでいそう


同じくねずみです。
男の子の絣が明治大正の雰囲気


玉乗りピエロ 洋風も可愛い


お地蔵さんのお顔も優しくて
家の前とピエロの間にあるのは松ぼっくりに布をかぶせたもの
アイデアに驚きました


袖を分解して作ったというのれん


奥の棚にはお正月らしい竹模様の着物の女の子と羽子板、松ぼっくりも


傘の模様が変わっていますね
江戸時代の粋を彷彿させます


同じく竹模様の着物
見えないけれど、裏は犬模様のじゅばんです


受付側のウィンドウにぶらさげた鞠とモビール
モビールには伊勢海老、金魚、鯛、三河万歳、鶴、兎、デンデン太鼓、
かぼちゃ、梅、蕪に蜜柑?、竹の子、どんぐり、ぞうりと
様々なものがぶら下がっています


表からフラッシュを焚いて撮ってみました
左下の青いのは茄子(たぶん)

この作品は1月いっぱい(1/31まで)飾っています
興味がある方はぜひ見にいらしてくださいね

施術のお客様がいらっしゃらないときは見学だけでも大丈夫です

もちろん、この空間でさらにリフレクソロジーを楽しんでいただければ
こんなに嬉しいことはありません





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